マンション修繕

 

空室対策

スヤマビルドサービスの空室対策

どうして空室になるのかをしっかり調査し、その土地・建物に合った適正なリフォームをします。

築年数・古い設備・家賃設定・管理…
空室が埋まらないのには、必ず理由があります。

借りる側、住む側に立った住環境の改善を適正な金額で行い、適正な家賃の設定を行えば空室は埋まります。
空室対策は、スヤマビルドサービスにお任せ下さい。

マンションリフォームの実績件数が安心の証です。

スヤマビルドサービスなら、リノベーション後の入居率は98%です。

マンションリフォームの流れ

スヤマビルドサービス空室対策の流れ

現地調査
内装材・住設・衛生設備等の劣化状況を診査します。

プランのご提案
現状から最適なリフォームプランをご提案させていただきます。

予算について打合せ
予算なども踏まえながら、詳細の仕様を決定していきます。

着工
担当者が全ての現場管理を実施し、安全・確実に施工します。

リフォームプラン

150万円プラン
改修内容例
 ・間取り変更
(3DK→2LDKに改修)
・既存キッチンに化粧フィルム貼
・クロス、床シート全面貼替え
・LDK片開きドア取替え
・LDK内押入れをクローゼット改修
・洗面化粧台取替え
※クリックすると拡大画像が表示されます
150万円プラン
200万円プラン
改修内容例
 ・間取り変更
(3DK→2LDKに改修)
・キッチン取替え
(シングルレバー水栓)
・クロス、床シート全面貼替え
・ウォッシュレット付便器取替え
・カラーモニターホン設置
・LDK片開きドア取替え
・LDK内の押入れをクローゼットに改修
・洗面化粧台取替え
※クリックすると拡大画像が表示されます200万円プラン
300万円プラン
改修内容例
 ・間取り変更
(3DK→2LDKに改修)
・洋室1にウォークインクローク設置
・ユニットバス取替え
(1,116mmサイズから1,317mmのサイズ(規格)のものに変更)
・キッチン取替え
(シングルレバー水栓)
・クロス、床シート全面貼替え
・ウォッシュレット付便器取替え
・カラーモニターホン設置
・LDK片開きドア取替え
・LDK内の押入れをクローゼットに改修
・洗面化粧台取替え
※クリックすると拡大画像が表示されます300万円プラン

リフォームのポイント

水廻りの印象は重要

弊社プランナーが現状調査をして、適切なプランニングをします。

  • ユニットバスの取替えは、高額になる為、予算をおさえたい場合は2バルブ水栓をシングルレバー水栓(シャワー付き)に取り替えるだけのケースもあります。
  • キッチンは、毎日奥様が使われる場所なので、最新のキッチンの取替えをおすすめしますが、予算を抑えたい場合は、既存キッチンに化粧フィルムを貼るだけのケースもあります。
    ※フィルム貼り替えだけでも、新品のようになりますので、見た目の印象は格段に良くなります。
  • 洗面化粧台は、他と比べ比較的安価なので、取り替えてシングルレバー水栓にすることをおすすめします。
  • 便器は、できればウォッシュレット付きに取替えをおすすめします。
    チラシに載るスペックの一つにもなります。

水廻り改修例

内装材の印象も重要

弊社プランナーが各所アクセントクロスをプランニングします。
内観パースを無料で作成しますので、内覧希望者を誘致する事ができます。こうする事で、工事中に入居が決まるケースも多々あります。

内装回収例

外観リノベーションで印象アップ

玄関シートの貼替や、掲示板・ポストの取替、アクセントタイル貼、外部塗装、エントランス改修など、外観のリノベーションをすると見た目の印象がガラッと変わります。
空室対策として、外観・エントランスのリノベーションが特におすすめです。

第32回
住まいのリフォームコンクール優秀賞

第32回住まいのリフォームコンクールにて、優秀賞をいただきました。また、賃貸の募集をかけたと同時に全戸即満室という結果になりました。コンクールの評価としては、「集合住宅の狭い1Kの2室を広いワンルームへとリフォームすることで、地域性に合った魅力ある住戸を生み出すことに成功した。既存の配管ビットを活用したスキップフロアのリビングルームは、空間のヴォリュームを減ずることなく室内の表情を豊かにしている。」というコメントをいただきました。
賞をいただいた案件:リ・スペランツァ浜松
shojyo

実績紹介

外壁リノベーション実績

マンション点検実施中!

必要修繕箇所の調査をおこなっております。
マンションリフォーム・リノベーションを考え出したら一度ご相談ください。あなたの今後の運用に関するアドバイスもできます。
この機会に、あなたの悩みごとをスッキリさせてください。

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大規模修繕

マンションの大規模修繕とは

大規模修繕はマンションの資産価値を維持する為の大切な工事です。
計画をしてから着工までに調査報告や見積・住民説明会等を含めると半年から1年は必要となります。
計画中に適切な改修方法が選定されていなかった事が判明すれば、業者選定からやり直しになってしまい、理事会のメンバーの方には時間や手間等の負荷が大きくなります。
コンサルティング会社に依頼すれば、その分の費用もかかり、時間も長くかかります。マンションの大規模修繕は計画を立てる初期段階から確かな実績と知識のある建設会社に相談される事をお勧めします。

大規模改修

スヤマビルドサービスとは

静岡県西部の建設業界を代表する老舗総合建設会社「須山建設株式会社」グループの一翼を担い、34年の実績と確かな技術のもとで、住まいに関する業務全般を幅広く手掛けております。

suyama-group

専任の建築士による建物診断

当社は専門の知識をもった建築士が建物診断をします。
適切な改修方法や補修方法を選択しなければ高額をかけて実施する大規模修繕がほとんど意味の無い工事になってしまいます。

建物診断

年間約60棟のマンションメンテナンス工事を実施しています

当社は、がんこ親父で有名な須山建設で新築したリワードマンションの定期点検を実施しており、劣化状況によって適切な工事を提案し、年間約60棟のマンションメンテナンス工事を実施しています。

大規模改修

計画的なメンテナンスで安全で快適な住まいへ

資産価値の低下を防ぎ、快適な生活環境を維持

建物も人間と同じで歳をとり、日々劣化していきます。普段から意識していないと気付かないものですが、よく見るとさまざまな症状が・・・。
一般的に、劣化が目に見えて顕れてくるのが新築から10年を過ぎた頃から、大規模修繕の周期は12年~15年だと言われています。この劣化した箇所を放置していると劣化の進行は速まり、建物の寿命短縮につながっていってしまいます。
建物の資産価値を守り、気持ちよく住み続けるためには、定期的なチェックとメンテナンスが必要です。

大規模修繕

劣化症状セルフチェック

下地のひび割れ
下地のひび割れ
建物壁面には躯体自体の収縮や建物の挙動から、ひび割れが発生します。下地内への炭酸ガスや雨水の浸入の原因となり、躯体内部の鉄筋の腐食や中性化を促進させる事となります。放置すれば鉄筋の爆裂や漏水を誘発させて、建物構造的な問題にも発展していく恐れがあります。
下地の劣化
下地の劣化
特にRC構造の部位について、外壁面のひび割れから、右写真のように白色の結晶体が見られることがあります。これはコンクリート内部のアルカリ成分が析出したもので、中性化(エフロレッセンス)を進行させます。こうした箇所についても同様に比較的早急な対応が必要です。
塗膜の劣化
塗膜の劣化
1.塗膜表面の色あせ・光沢低下
紫外線の影響などにより、塗膜が従来持っていた光沢が低下したり、色が褪せたりします。
2.塗膜表面のチョーキング(白亜化)
紫外線の作用により、塗膜の表面が分解され粉化し、表面をこすると写真のように白墨の粉のように、付着する状態です。塗膜が分解され弱まっていますので、耐候性が衰え、建物の保護機能が低下していますので、塗り替えによる塗膜性能の復旧が必要になってまいります。

塗膜の汚染
塗膜の汚染
1.一般汚染

庇のない外壁面や共用廊下の手摺壁など、雨水の影響を受けやすい部分には、塵埃が雨水によって流された「雨すじ」による汚染が見られることがあります。こうした現象は建物の計上や部位によって、不可避的に発生しますが、最近では汚染防止型の塗料が開発されており、こうした現象を緩和する工法が可能になっています。

塗膜の汚染
塗膜の汚染
2.微生物汚染

建物の北面など湿気の逃げにくい部位に、かびや藻の発生による汚れが見られることがあります。美観を損ねるほか、最近では健康への影響も指摘されており、快適な住生活にはふさわしくない現象です。最近では防かび・防藻型の塗料が製品化されており、これらの使用によりある程度、こうした現象を抑制することが可能になっています。

シーリング材の劣化シーリング材の劣化
建物には、建物の挙動を吸収させるにたり、コンクリート自体の挙動を吸収し且つ止水を目的として、目地部に伸縮性に富むシーリング材が打設されています。新築時には柔軟性のあったシーリング材も時間が経つにつれ、固化や風化が進行し、本来持っていた緩衝性能や防水性能が低下します。こうした状況を放置しますと、建物内部への水の浸入(漏水)や鉄筋の腐食の原因となります。

磁器タイルの劣化
磁気タイルの劣化
外壁が磁器タイルのよって仕上げられている場合でも、同様に時間の経過による劣化現象が生じてきます。塵埃などによる通常の汚れのほか、内部からの漏水などが原因のエフロレッセンスなどの発生が見られることがあります。また部位によっては、経時的に表面の磁器タイルと下地コンクリートが密着性を失い、「浮き」が生じている可能性もありますので、打診などによる入念なチェックが必要になります。
鉄部の劣化
鉄部の劣化
マンションにおける外部鉄骨階段、各部位に設置されている鉄製の手摺は、主に雨の当たる箇所を中心として錆の発生がみられることがあります。これらの対策としては、その程度に応じた工具により、発生している錆を完全に落し、その上で錆止め塗装→仕上げ塗装の工程が必要になります。
防水の劣化
防水の劣化
建物には、挙動を吸収し且つ止水を目的として、最上部にゴム製のシートやウレタン塗膜防水が施されています。新築時には柔軟性のあったシートや塗膜防水も時間が経つにつれ、固化や風化が進行し、本来もっていた緩衝性能や防水性能が低下します。こうした状況を放置しますと、建物内部への水の浸入(漏水)や鉄筋の腐食の原因となります。

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